
7月は、北海道で洞爺湖サミットが行われます。
その中で議題のひとつとなるのが、「地球温暖化問題」です。
先進国の排出する「温室効果ガス」
(主に二酸化炭素)を規制しようと
1997年に京都議定書が採択されました。
それ以後、
目標値に向かって様々な努力がなされてきました。
その結果、
工場など企業から排出される二酸化炭素の量は
着実に減少傾向を
辿っています。
しかし、日本全体の排出量は増加傾向にあります。
なぜでしょう?
その原因のひとつは、一般家庭などからの排出量が増えているからです。
家庭でできる「温暖化対策」は、何があるでしょう。
いろいろな事が考えられますが、
ひとつには
給湯器等から出る蒸気を抑えること。
リフォームをお考えの方には、
是非検討いただければと思います。
給湯器も排出する蒸気の温度を従来より低温に設定したものも発売されています。
それにより、
放出される時の蒸気の温度が格段に下がり「温暖化防止」につながります。
また、最近多く見られるのはオール電化仕様です。
給湯器の代わりに「エコキュート」、
ガスコンロの代わりに「IH クッキングヒーター」
と火を使わないので、
二酸化炭素の排出もグッと抑えられ「温暖化対策」にも貢献できます。
「エコキュート」は、
空気中の熱を取り込み、利用して冷めた空気を排出するので、その貢献度は大きなものがあります。

「IH クッキングヒーター」は、
二酸化炭素排出抑制と同時に、「火を使わない」という「安心・安全」も手入れることができます。
また、
夏場の「あつ〜い」調理が火を使わないために快適にこなすこともできます。

オール電化住宅には、電気料金が割安になる様々なプランが用意されています。
一度、ご検討してみてください。
その他にも家庭でできる対策は、
細かい事では、
・冷房の温度を1℃高く設定、暖房の温度を1℃低く設定。
・自動車の利用を控え、自転車や徒歩、公共交通機関に変更。
・小まめに電気・電源を切る。
など、本当に細かいことですが、
小さなことからでもみんなで
始めていかなればいけないと思います。
この小さな事の積み重ねを
1億人を超える人たちでできれば、
大きな力になると思います。
その心掛けは、
当社もひとりひとりが徹底して
行わなければなりません。
皆様も、
次世代のために「今、できる事」
を一緒に考えていきましょう。
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